2006年04月18日

建物の一部損

地震等により損害を受けて

@主要構造部(基礎 柱 壁 屋根等)の損害の額が、その建物の時価の
3%以上 20%未満となった場合

A建物が床上浸水もしくは地盤より45cmを超える浸水を受け損害が生じた場合で
全損、半損にいたらなかった場合


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建物の半損

地震等により損害を受けて

@主要構造部(基礎 柱 壁 屋根等)の損害の額が、その建物の時価の
20%以上 50%未満となった場合

A焼失または、流出した部分がその建物の延床面積の20%以上70%未満となった場合
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建物の全損

地震等により損害を受け

@主要構造部(基礎 柱 壁 屋根)の損害の額が、その建物の時価の50%以上
となった場合 または

A焼失もしくは流出した部分の床面積が、その建物の70%以上となった場合

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2006年04月17日

損害の程度

建物・家財(生活用動産)とも全損・半損・一部損
と認定されます。
建物全損 保険金額の全額(時価限度)
建物半損 保険金額の50%(時価限度)
建物一部損 保険金額の5%(時価限度)


家財全損  保険金額の全額(時価限度)
家財半損  保険金額の50%(時価限度)
家財一部損 保険金額の5%(時価限度)
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地震保険に加入できる範囲

居住用の建物(住宅 住居のみ使用される建物、および併用住宅)事業用の店舗・工場・倉庫等は地震保険にはご加入いただけません。

家財
ただし自動車や1個または1組30万円を越える貴金属等は除かれます。
事業用の商品・什器備品等も地震保険にはご加入いただけません。

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地震保険独自の特徴

@法律(地震保険に関する法律)に基づいて、政府と民間の損害保険会社が共同で
運営している制度です。

A保険会社の利潤をいただかずに、保険料は準備金として積み立てられます。

B地震災害による被災者の生活の安定に寄与することを目的にしています。
posted by 地震保険 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震保険とは

地震保険は、地震・噴火・津波を原因とする火災・倒壊・埋没・流失による
損害を補償します。
火災保険では、地震・噴火・津波による火災損害は補償されません。
(地震等により、延焼・拡大した損害を含みます)
posted by 地震保険 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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