2015年01月10日

地震火災保険のお得な選び方

最近、共済では、地震保険に加入できないので
火災地震保険に加入したいが増えています。

地震保険に加入には、火災保険が必要です。

地震保険は、政府と損害保険会社が共同で運営している制度です。
そのため、規定があります。

●地震保険だけの加入はできない。
損害保険会社の火災保険とセットで加入

●火災保険金額の30%から50%での加入

●住宅用の建物や家財が対象
事務所や店舗だけの用途の建物や什器備品は加入できない。

●建物5000万円 家財1000万円が限度
マンションなどの区分所有の場合は
各区分所有ごとに限度額

地震保険は、どこの保険会社でも保険料や補償内容は同じです。

そうであれば、できるだけ火災保険が安い保険会社がいいですね。

おすすめ火災保険 地震保険

AIU火災保険

日新火災 火災保険
posted by 地震保険 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

地震のときの傷害保険自転車保険

一般的に、生命保険は地震・噴火・津波などの場合に、補償されますが、
損害保険保険会社の傷害保険などは、地震の時には補償されません。

理由は、天災担保という特約がありますので、地震 噴火津波の場合には
天災担保の特約を付けている人だけが補償されます。

最近、多い自転車事故向けの保険も実際には、傷害保険と個人賠償保険の
組み合わせで、
個人賠償責任保険で対人 対物を補償して
傷害保険で自分のケガを補償します。

保険料が安い、傷害保険は、交通傷害保険のケースが多くて
ほとんど天災担保がついていません。

エース損害保険の自転車向け保険は天災担保がついていますので
安心です。

地震でも補償される自転車向け保険資料請求はこちら

posted by 地震保険 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

災害時 絶対に知っておくべき「お金」と「保険」の知識

地震などの災害時の対応、地震保険などの事前準備などです。

FPがお金と災害について書いています。

わかりやすい解説と大きな図版で、災害時のお金まわりのことが一目瞭然!
災害に遭っていない人も、災害時に知っておきたいお金まわりの完全マニュアルです。
被災して、印鑑がなくても免許証や拇印で大丈夫!
生活資金、住宅再建などはまず「公的支援」を利用
被災者の住宅ローンは、延滞扱いにはしない
公的支援や、給付金を受けるには自分で申請しないとまったく何ももらえない!
自分に縁のない地域でも大丈夫!地方自治体に直接寄付する「ふるさと納税」で、確定申告で税金が戻る。
これから入る場合の「地震保険」の正しい選び方 
ほか役立つ情報が満載です。


posted by 地震保険 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

JA共済地震保険 建物更生共済 

JA共済は建物更生共済が地震による損害も補償いたします。

自然災害補償という欄で地震による損害も補償いたします。

JA共済の特徴は、満期保険金があるのが特長ですが、
その分保険料が割高になることがデメリットです。

掛け捨てでなく、貯蓄機能があるので
リフォームなどの建物の改修などにも使えます。

また、住宅 家財以外に営業用什器備品や特定建物物も
補償することができるがJAならではです。

けがなどの補償もついているので補償は手厚いです。

満期金があるので一概に言えませんが、
損害保険会社の掛け捨ての火災保険に比べると
保険料は高いケースもあります。
posted by 地震保険 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

地震保険の支払い

東北関東大震災での地震保険の支払いは、
阪神大震災を超える見込みです。


地震保険は、地震保険の支払いは、1150億円までは民間の損害保険会社が負担し、
それを超えた金額は国と民間で折半する仕組みのため、
国の負担増も避けられない見通しだ。

そして、官民合わせた地震保険保険金の支払額が全体で1兆9250億円を超えた場合、
超過額の95%分は国が負担することになっている。


地震保険の御見積りはこちらより

AIU火災保険
日新火災 地震保険
posted by 地震保険 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

停電対策 GENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ150ルーメン/実用点灯20時間】 EX-757MS

今日から輪番停電の予定です。

コンビニやホームセンターでは、電池 コンロなどが売り切れです。

アマゾンも売り切れの商品も多いですが、こんな灯りがありました。

売切れる前に、購入してみたらどうでしょうか?


posted by 地震保険 at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

地震保険の誕生と歴史

地震保険の誕生と歴史

昭和39年 新潟地震発生(地震保険創設の要望が高まる)
昭和41年 地震保険に関する法律制定 地震保険制度発足(全損のみ補償)
昭和55年 補償範囲の拡大(全損に加え 半損も補償)
平成03年 補償範囲の拡大(全損・半損に加え 一部損も補償)
平成08年 家財の補償内容の改善 契約金額の限度額引き上げ
平成13年 保険料一部値下げ 建物の耐震性能に応じた割引制度導入
posted by 地震保険 at 20:39| Comment(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

損害の程度

建物・家財(生活用動産)とも全損・半損・一部損
と認定されます。
建物全損 保険金額の全額(時価限度)
建物半損 保険金額の50%(時価限度)
建物一部損 保険金額の5%(時価限度)


家財全損  保険金額の全額(時価限度)
家財半損  保険金額の50%(時価限度)
家財一部損 保険金額の5%(時価限度)
posted by 地震保険 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震保険独自の特徴

@法律(地震保険に関する法律)に基づいて、政府と民間の損害保険会社が共同で
運営している制度です。

A保険会社の利潤をいただかずに、保険料は準備金として積み立てられます。

B地震災害による被災者の生活の安定に寄与することを目的にしています。
posted by 地震保険 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震保険とは

地震保険は、地震・噴火・津波を原因とする火災・倒壊・埋没・流失による
損害を補償します。
火災保険では、地震・噴火・津波による火災損害は補償されません。
(地震等により、延焼・拡大した損害を含みます)
posted by 地震保険 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。