2011年04月06日

地震保険は必要か?

地震保険は、保険料が高いことで加入を悩んでいる方が多いのですが
実際はどうしたらいいでしょうか?

地震保険の補償

5つケース各被害ごとに見ていきましょう。

1 地震による建物の倒壊
これは、建物の性能によります。
地震保険の割引にある建築年割引
昭和56年6月1日以降に新築された建物である場合

建築基準法が改定になった時期なので
これ以降は比較的安全性が高いといわれていいます。
もちろん新築の場合はより建物倒壊リスクは下がります。

倒壊は古い住宅の方が心配です。

2 地震による地盤沈下
これは、地盤の液状化などです。
これは、ハザードマップで確認しましょう。
危険地域の場合は、地震保険を検討しましょう。

3 地震による津波
これは、海に近い地域の方や海抜が低い地域では
地震保険を検討しましょう。

4 噴火による損害
噴火による損害も地震保険の補償範囲になります。
火災保険だけでは補償されません。

5 地震による火災
大規模な地震の場合は火災が発生します。
この場合には火災保険ではなく地震保険になります。
地震による火災が心配な方は地震保険に加入しましょう。

posted by 地震保険 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険にご加入にあたって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

大規模地震対策特別措置法

大規模地震対策特別措置法に基ずく警戒宣言が発令された時は、
東海地震に係わる地震防災対策強化地域内に所在する建物・家財についての
地震保険(新規 増額)はお引き受けできません。
(前年同条件での更改契約はのぞかれます)
posted by 地震保険 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険にご加入にあたって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震保険のお申し込み

地震保険だけではご加入できません。
住まいの火災保険にセットして地震保険をお申し込みください。
火災保険のご契約時に地震保険をご契約されなかった場合でも、
火災保険のご契約期間の途中から地震保険をご契約することができます。
posted by 地震保険 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険にご加入にあたって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険金額(ご契約金額)

建物・家財ごとに火災保険の保険金額の30%から50%
に相当する範囲内で地震保険の保険金額を定めていただきます。

ただし、建物5000万円 家財1000万円が限度となります。
マンション等の区分所有の建物の場合、
各区分所有者ごとに限度額が適応されます。
(地震保険に2契約以上加入されている場合は、保険金額を合算して限度額を
適応します。)

posted by 地震保険 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険にご加入にあたって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

地震保険に加入できる範囲

居住用の建物(住宅 住居のみ使用される建物、および併用住宅)事業用の店舗・工場・倉庫等は地震保険にはご加入いただけません。

家財
ただし自動車や1個または1組30万円を越える貴金属等は除かれます。
事業用の商品・什器備品等も地震保険にはご加入いただけません。

posted by 地震保険 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険にご加入にあたって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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