2014年02月06日

地震保険の値上げ

2014年7月1日より地震保険の保険料が値上げになる。

平均して15%程度値上げになるようです。
割引については、免震等級割引 耐震等級割引2 耐震等級割引3については
割引幅が拡大します。

地震保険については、損害保険会社を変えても同じなので、
すべて損害保険会社一律になります。

対象方法は、7月1日より前の旧料率の時に、5年分加入することです。
地震保険は最大でも5年までしか加入できません。

既に地震保険に加入している人や1年更新で加入している方は
一度、地震保険を解約して、5年契約で再加入することです。

もし、現在地震保険に加入していないのであれば、
7月1日より前に加入をお勧めします。

地震保険はどこでも保険料は同じですが。
火災保険は保険会社により違いますので比較してみましょう。

お勧めは
日新火災海上 火災保険 地震保険

AIU損害保険 火災保険 地震保険
posted by 地震保険 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険の保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日

地震保険 値上げ

10月24日の朝日新聞の記事で地震保険の値上げがでてきました。

以下引用です。
政府と損害保険各社は2014年4月をめどに、
家屋向けの地震保険の保険料を15〜30%の範囲で値上げする方針を固めた。
東日本大震災で巨額の保険金を支払い、
次に巨大地震が起きたときに支払う保険金の財源が足りないためだ。
地震保険は、企業向けは民間保険だが、家屋向けは政府と損保会社が共同で運営する公的な保険。
財務省の部会が地震保険制度の見直し作業を進めており、
年内にも大枠を固める。その後、損保各社でつくる損害保険料率算出機構が細かい保険料を決め、来
春をめどに金融庁に申請する。
 地震保険は、保険料を積み上げた「準備金」から保険金を支払う。
東日本大震災前は準備金が2.3兆円あったが、
震災後の保険金支払いで準備金を1兆円取り崩した。

ここからは個人的な意見ですが、
現在の東京 神奈川 静岡の保険料が高いので
値上げ幅は各地域によりだいぶ違うようになるのではないでしょうか。

ただ、政府としても所得税の控除対象にしているのは
もっと普及してほしいということなので
あまり大きな値上げはないのでしょうか。
posted by 地震保険 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険の保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

省令準耐火の地震保険の改定

2010年より、各損害保険会社で火災保険の改定がある。

今まで、住宅物件であれば、A構造 B構造 C構造 D構造と
4区分でだったが、T構造 H構造の2区分に概ね変更される。

M構造やK構造などはありますがここでは省略します。


省令準耐火構造は、従来(2009年まで)は
C構造の省令準耐火割引でB構造と同じ料率だったが

         ↓
2010年1月より 省令準耐火建物は、
T構造(耐火構造)になる。
そうなると、地震保険も、T構造の場合は、
イ構造となり、大幅に安くなる。
鉄筋コンクリートや鉄骨の建物と同じ扱いになります。


ただ、長期契約の火災保険の場合は、現在と同じ
C構造の省令準耐火割引の場合は、
地震保険はロ構造になってします。矛盾があります。
(例えば30年などの住宅ローンの場合)

その場合、試算をして、地震保険に加入し続けるなら
一度、解約をして加入を再度加入を検討することも
おすすめする。

火災保険 見積もり
火災保険 見積もり
タグ:省令準耐火
posted by 地震保険 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険の保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

10月に地震保険料改定

地震保険の保険料は2007年10月に改定になります。
 
全国平均では約8パーセントの値下げ。
 
マンションや鉄骨住宅などの非木造住宅では、東京 神奈川 大阪などの27都府県では値下がりし
北海道 愛知 千葉などは、14都道府県では値上がりします。
 
値上がり幅が大きいのは、千葉 愛知 三重 和歌山です。
値下がり幅が大きいのは福井県です。
 
また同時に割引制度を拡充して免震構造の建物は30%割引 耐震診断を受けて
一定以上の基準を満たした建物は10%割引ます。
 
地震保険は火災保険に上乗せして加入することになります。
 
10月の改定後の保険料を見込んで、値下がりする地域は地震保険を1年で見積して
値上がりが見込まれる地域では5年契約をお勧めします。
地震保険見積はこちら
 
 
 
 
posted by 地震保険 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 地震保険の保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

免震なら30%引き

免震なら3割引

2006年9月27日 日本経済新聞から引用

家庭向け地震保険の保険料を算出している非営利団体の損害保険料率算出機構は、
26日、免震性能がある建物について、保険料を30%割引制度を新制度を発表しました。 古い建物が現行の耐震基準を満たしていると証明できれば、
10%値下げする仕組みも新設する。

9/26付けで金融庁長官に届け出た。金融庁の審査が終われば、損保会社各社が
新料率を適応できます。

免震割引は住宅性能評価制度で「免震建築物」と認定された建物が対象となる。
建物にあわせて家財にかかわる保険料も30%割引になります。

住宅性能評価制度は、公的な認定を受けた「登録住宅性能評価機関」が
建物を診断して耐震性や免震性を測定する仕組みです。

1981年以前建築にも新制度が対象になります・

建築基準法に基づく現行の耐震基準は1981年6月1日から適応されており
それ以降に建てられた住宅については、既に10%の割引制度がありますが
その基準前に建てられた建物についても耐震改修工事などで現行基準を満たして
いると証明されれば、保険料を10%割り引く仕組みが追加した。

地震保険では、このほかにも、住宅性能評価制度で耐震性能があると
認められた場合に10〜30%割り引く仕組みがあります。


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2006年04月20日

木造建物 家財 地震保険料

木造建物  家財 保険料
(地震保険金額100万円あたり)

1等地 1200円
2等地 1650円
3等地 2350円
4等地 3550円
posted by 地震保険 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険の保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉄筋コンクリート 鉄骨造 建物 保険料

鉄筋コンクリート 鉄骨造 建物 家財 保険料
(地震保険金額100万円あたり)

1等地 500円
2等地 700円
3等地 1350円
4等地 1750円
posted by 地震保険 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険の保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4等地 地震保険都道府県別等地

4等地 地震保険都道府県別等地

東京都 神奈川県 静岡県
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3等地 地震保険都道府県別等地

3等地 地震保険都道府県別等地

埼玉県 千葉県 福井県 長野県 岐阜県 愛知県 三重県

滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県

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2等地 地震保険都道府県別等地

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posted by 地震保険 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険の保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1等地 地震保険都道府県別等地

1等地 地震保険都道府県別等地

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posted by 地震保険 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険の保険料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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