2013年08月02日

地震保険値上げ

地震保険の値上げ前に、5年契約で、加入しましょう。

地震保険はこちら

日新火災 地震保険

地震保険の保険料率を算出している損害保険料率算出機構は、住宅向け地震保険の基準料率を、
全国平均で15・5%引き上げる内容の改定を金融庁に届け出たと発表した。

東日本大震災後、地震保険の保険料率を改定するのは初めて。
早ければ平成26年7月にも適用する。

 震災で保険金の支払いが急増し、将来の支払いに備える準備金が減少。
制度を維持するには、料率を含め、より実態に合った見直しが必要と判断した。
値上げの影響を抑えるため、耐震性能の高い建物の割引率は引き上げる。

 今回の保険料改定には、
甚大な被害が予想されている南海トラフ巨大地震の最新被害予測は反映されていない。
このため今後、影響が詳細に織り込まれた場合、
さらに保険料が値上がりする可能性がある。
posted by 地震保険 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

地震保険 年末調整 控除

今年から、地震保険の税額控除の制度が始まり、
会社で年末調整の書類を提出する方も多いです。

通常の損害保険の控除はなくなりましたので、
火災保険や傷害保険は控除がなくなりましたので注意が必要です。

地震保険の控除は、会社に提出する控除証明書は、
通常は、火災保険の証券についていてそれを提出します。
長期契約の方は保険会社からはがきが郵送されてきます。


不明な点は、損害保険会社や代理店に確認してください。
ラベル:地震保険
posted by 地震保険 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(2) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

保険金をお支払いした後のご契約

保険金をお支払いした後のご契約
損害の認定が全損となり、保険金をお支払いしたときには、
ご契約は損害発生時に終了します。

全損以外の認定(半損 一部損)による保険金のお支払いの場合には、
ご契約の保険金額は減額することはありません。
posted by 地震保険 at 02:13| Comment(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

家財の損害の認定・査定方法は?

家財の損害の認定・査定方法は?

個々の家財の損傷状況によらず、家財を大きく5つ
@食器陶器類 A電気器具類 B家具類
C身回品その他 D衣類寝具類 に分類して
その中で一般的に所有していると考えられる品目の損傷状況から
家財全体の損害割合を算出して 全損 半損 一部損の
認定 査定をします。
posted by 地震保険 at 22:59| Comment(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

地震保険の加入率は?

地震保険の加入率は?

平成16年度において、新規に契約された住宅向け火災保険のうち地震保険加入者の割合(付帯率)が全国平均で37.4%となりました。平成15年度は34.9%と2.5ポイント上昇する結果となりました。


posted by 地震保険 at 21:08| Comment(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震保険の建物の損害査定ではどの部分をみるの?

地震保険の建物の損害査定ではどの部分をみるの?

地震発生時には一時に損害が大量に発生することが予想されます。 この地震保険の特性から、損害処理の迅速、円滑、公平を期すための統一基準として、木造の建物では、建物の構造上重要な部分である軸組み、 基礎、屋根、外壁の4点の損害程度に応じて認定をおこなっております。また、非木造の建物では、建物の構造耐力上一体となっているため、 建物全体の沈下または傾斜、柱・外壁等の損傷程度によって認定を行います
posted by 地震保険 at 21:03| Comment(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

地震保険では実際の損害額をもとに保険金をお支払いのではなく損害を全損 半損 一部損に分類し 保険金額に一定の率を乗じたものは 保険金としているはなぜですか?

大地震が発生した場合では、短期間に大量の損害調査を行い
迅速かつ公正に保険金をお支払いする必要があるためこのような支払い方法と
しています。
posted by 地震保険 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震保険の保険料は高いと思うのですが?

地震保険の保険料は、損害保険料率算出機構という中立機関が算定した
保険料率をもとに算出されています。

具体的には、過去約500年間に発生した375の被害地震が仮に、現在発生したら
地震保険でいくらお支払いすることになるか、地震工学等に基づき
算定して保険料率を決定しています。

また地震保険の保険料率の中には、民間保険会社の利潤は含まれていませんし
代理店の手数料も低く抑えたものになっています。

posted by 地震保険 at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1回の地震による支払い保険金額が5兆円を超える場合、保険金が削減されることがありますとはどのようなことですか?

地震保険は巨額の保険金を支払う必要があるため、
保険金の支払い責任の一部を政府が負うことにしていますが、
いかに政府といえども、無限に責任を負うことができないため、
1回の地震における保険金の支払い限度額を5兆円(平成17年4月1日現在)
と定めています。

この5兆円という額は、関東大震災級の地震が発生した場合でも、
支払い保険金の総額がこの額を超えることが無いように決定されており
適時見直されていたます。万一この額を超えてしまった場合
お支払いする保険金は比例按分で削減されることがあります。
posted by 地震保険 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震保険はなぜ火災保険の50%までしか契約できないのですか?

巨大な地震が発生した場合でも、保険金にお支払いに支障をきたさない範囲で
のお引き受けするため、火災保険の保険金額の50%までとしています。

またこれは、被災物件の完全復旧ではなく、被災者の生活の安定に寄与すること
を目的とした。地震保険に関する法律の趣旨にも合致しています。
posted by 地震保険 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震による火災はなぜ補償されないか?

大地震発生時には、通常よりも火災発生件数が増加するだけでなく
消防能力の低下により、焼失面積も著しく大きなものとなります。
このため、火災保険では想定していない大規模な火災災害が発生することから
火災保険の補償から除外して政府のバックアップのある地震保険で
対応することにしています。
posted by 地震保険 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 地震保険のよくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。